【京大生直伝】大学受験英文法オススメ参考書15選|共通テストも難関大も参考書でマスターしよう

こんにちは。スタペディアの鈴木です。

  • 英文法の勉強法がわからない
  • 自分にピッタリの英文法参考書が知りたい
  • 志望校にあった英文法参考書を教えて

こんな悩みを抱えている人はいませんか?

大学受験英語において最も重要なのが、文法学習です。

文法を勉強したいけれど、何から始めたらいいのかわからないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

文法を勉強しようと思っても、いろいろな教材があって迷ってしまいますよね。

自分のレベルや志望校にあった物を選ぶのはかなり大変です。

今回は、志望校別におすすめの文法の参考書を紹介します。

参考書の上手な選び方・使い方もお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を読んだらわかること

  • 英文法を参考書を使って勉強するメリット
  • 自分のレベルに合った参考書の選び方
  • 効果的な参考書の使い方
  • 志望校別のおすすめ参考書

この記事を読んで、ぜひ英文法を得点源にしてください。

【大学受験】英文法は参考書でマスターできる?

大学受験の英文法は参考書だけでマスターできる!

結論を先に言ってしまうと、大学受験の英文法は参考書でマスターできます

参考書の他にも、いろいろな種類の教材で英文法を学習することは可能です。

たとえば、予備校や学校の授業、解説動画、学習法サイト、テレビやラジオの講座などです。

しかし実は、英文法は参考書の勉強で十分に習得できるのです。

理由としては、このようなものがあります。

  • 自分にあった参考書を選べるから
  • 実力がつくように考えて作られているから

ただし、参考書には問題点もあります。それは、参考書だけでも種類がありすぎることです。

まず、英文法の参考書には知識をインプットする講義形式のものと、問題集形式の2パターンがあります。さらに、レベルごとにもさまざまな参考書があります。

この中から、自分にあった参考書を見つけるのは大変な作業ですよね。選び方を間違えると、時間のロスにつながります。

この問題を解決するために、この記事があります。

今回の記事では、京大生厳選の、英文法の独学におすすめの参考書を紹介します。

この記事を読めば、自分にあった参考書がわかり、英文法を得意にすることができるでしょう。

英文法を参考書で勉強するメリット4選

いろいろな勉強法がある中で、参考書で英文法を勉強するメリットが知りたいと考える人もいるのではないでしょうか。

実は、参考書で勉強するのにはこのように多くのメリットがあります。

  • 自分のペースで勉強できる
  • 自分のレベルに合わせて勉強できる
  • 評価の高い参考書が多い
  • 費用を抑えられる

参考書で英文法を勉強しようか迷っている人は必見です。

①自分のペースで勉強できる

一番のメリットは、自分の好きなペースで勉強できることです。

授業進度に縛られることがないので、自分で自由にスケジュールを組んで学習することが可能です。

英文法の学習を一気に集中して進めることもできます。

例えば、受験まであまり時間のない人や、イチから文法の復習をしたいと考えている浪人生はできるだけ短期間で学習を終わらせたいですよね。

一方で、長期間じっくりと文法を学習することもできます。

例えば、英語が苦手だという人や、まだ受験まで時間のある高校1,2年生は、できるだけ時間をかけてしっかり実力をつけたいですよね。

自分のペースに合わせて、短期間・長期間どちらの勉強法も可能なのが参考書を使うメリットです。

②自分のレベルに合わせて勉強できる

自分のレベルに合わせて勉強できることも、参考書のメリットです。

学校や予備校で受けている授業が自分のレベルにあっていないと悩んでいる人も多いはずです。

英文法の授業が簡単すぎると感じる人は、もっと早いペースで学習を進めたいですよね。

逆に、授業が難しすぎると感じる人は、もっとゆっくりのペースで、着実に実力をつけていきたいですよね。

こうした悩みは、自分のレベルに合った参考書をうまく活用することで解消することができます。

この記事では、自分に合った参考書の選び方を説明しているので、ぜひ参考書選びの際にはチェックしてみてください。

【大学受験英語】合格のための英文法の参考書|おすすめの選び方5選

③評価の高い参考書が多い

他のメリットとして、評価の高い参考書が多いことが挙げられます。

参考書が他の教材と異なる点は、多くの人が内容を精査していることです。
参考書は、出版社の中でさまざまなチェックを通った上で、本屋さんに並びます。

つまり、学校・予備校の授業や解説動画よりも、多くの人と時間がかけられて制作されているのです。

したがって、内容の正確性はダントツで高いです。

さらに、実力をつけるための工夫が細部まで施されています。

たくさんの種類があるので、その中でも自分が気に入ったものを選びましょう。

④費用を抑えられる

最後にお伝えしたいのは、参考書のコストパフォーマンスの高さです。

参考書は大体一冊1000〜2000円が相場です。

何種類か買うことを考えても、予備校などの授業料を考えると確実に安いといえます。

予備校の授業を再現した参考書も出版されています。
これを使えば、手軽に有名講師の授業のエッセンスを知ることができます。

さらに、参考書は何回も見直せるという点でも便利かつお得です。

勉強を進めるうちにわからない点が出てきたら、参考書を開けば簡単に復習ができます。

【大学受験英語】合格のための英文法の参考書|おすすめの選び方5選

選び方1:自分の実力に合っている

自分のレベルに合った参考書を選ぶことが一番重要です。

独学で英語を学ぼうとしている人や、英語の勉強を初めてばかりの人なら、イチから英文法を解説してくれる参考書を選びましょう。

これまでに文法を勉強したことがあり、実力をつけたいと考えている人は、実力養成のための参考書を選びましょう。

自分のレベルに合っていない参考書を選ぶのは絶対にやめましょう。

難しすぎたり、簡単すぎたりする参考書を選べば、結局は時間を無駄にしてしまうことになります。

参考書を手に入れる際は、本当に自分のレベルに合っているかをまず確認しましょう。

また、実際に本屋さんで実物をみて選ぶのもおすすめです。

選び方2:志望校のレベルに合っている

参考書が、自分の志望校のレベルに合っているかも重要です。

英文法をマスターするのは1つのステップで、志望校の入試問題を解けるようになることが最終目標です。そのためには、問題の難易度や形式を知ることが必要です。

例えば、文法問題があるかどうかが大きなポイントになります。

多くの私立大学では、文法問題として選択式の問題が出題されることが多いです。

一方で、難関国公立大学は、選択式の文法問題の代わりに、文法の知識を問う記述式の問題が出題されることがあります。

志望校合格に必要な力が何であるかを知らなければ、勉強の効率は下がります。

この記事では、志望校別の参考書ルートを紹介しているので、要チェックです。

【志望校別】大学受験英語|英文法のおすすめ参考書ルート

選び方3:網羅性が高い

網羅性が高い参考書を選ぶことも重要です。

その理由は、自分の英文法学習の軸となる一冊を決め、それを繰り返し学習することが知識の定着に効果的だからです。

しっかりと情報が載っている参考書を持っていれば、文法事項を調べる辞書として利用することもできます。

また、何度も買い換える費用を抑えることができるというメリットもあります。

一方で、網羅性が高い参考書を使う際の注意点もあります。

それは、情報量が多すぎて、勉強効率が悪くなる可能性があるということです。

特に英語初学者は注意が必要です。

受験頻出のポイントに絞って解説している参考書を選んだほうが学習効果は高いでしょう。

私のおすすめは、網羅性の高い参考書と、自分のレベルに合った参考書を分けて準備することです。

自分のレベルに合った参考書で基本事項を学びながら、網羅性の高い参考書は辞書的に使うと良いでしょう。

選び方4:説明や解説が丁寧

参考書の学習は、基本的に自力で進めることになります。したがって、説明や解説が丁寧な参考書を選ぶことも非常に重要です。

理解するには、「なぜそうなるのか」がしっかりと説明されている参考書を選ぶことが大切です。

これは、文法学習が丸暗記作業になると知識が定着しにくいからです。

なぜそのような文法構造になるのかを、ちゃんと解説してくれる参考書を選びましょう。

また、こんなふうに考える人もいるのではないでしょうか。

  • 参考書は授業に比べて理解しにくそう
  • 参考書はメリハリがなくて飽きてしまう

このように考えて、参考書で勉強するのをためらっている人もいるはずです。

こんな人たちにおすすめなのは、まるで授業のような語り口で解説してくれる参考書です。この記事でも後で紹介するので、参考にしてください。

選び方5:分量が適切

参考書を選ぶ際は、分量にも注意しましょう。多すぎても少なすぎてもいけません。

情報量が多すぎる参考書は、あまりおすすめしません。

なぜなら、入試には必要のない事項が含まれているからです。

そうした参考書は、長文の中で出てきた文法事項を調べる辞書として使うことがおすすめです。

一方で、情報量が少なすぎる参考書もおすすめできません。

これは、ポイントを絞りすぎて受験に必要な文法知識が足りていない可能性があるからです。結局参考書を買い直す羽目になるでしょう。

英文法の参考書は、情報量が多すぎても、少なすぎても注意が必要です。

今回の記事で紹介している参考書はどれも、分量が丁度良いものを厳選しています。

参考書を選ぶ際には、そちらを参考にすると良いでしょう。

大学受験合格のための英文法の参考書|使い方のポイント3選

ポイント1:理解して覚える

文法事項を学習する際には、「なぜそうなるか?」を理解した上で暗記することが大切です。

この使い方には、2つのメリットがあります。

  • 知識を定着させて実力をつけるため
  • 勉強の効率を上げるため

誰でも経験があると思いますが、文法を丸暗記するのはかなり難しいです。覚えにくいし、すぐに忘れてしまうでしょう。

そこで、なぜそのような文法構造になるのかを理解すれば、覚えやすいだけでなく忘れにくいです。結果として、英文法の実力がつくだけでなく、学習効率を上げるのにも役立つでしょう。

おすすめは、参考書に載っている例文を理解し、自分で書けるようにすることです。

文法の理解が深まるだけでなく、英作文のスキル向上にも繋がります。

ポイント2:必ず問題を解く

文法学習の際には、学んだ文法事項に関する問題を解くようにしましょう。

文法に限った話ではありませんが、暗記系の勉強ではインプットとアウトプットの両方が必要です。

参考書を読んでインプットした文法事項を、問題を通じてアウトプットして、完璧に習得しましょう。

問題を解くことで、自分が理解できていない部分を把握することができますし、記憶の定着にも役立ちます。

皆さんに絶対に取り組んでもらいたいのは、自分が使っている参考書に掲載されている問題を解くことです。

基本的にどの文法参考書にも確認問題がついているはずなので、それを解いて自分の理解度を確認してください。まだ身についていないと感じた場合は、インプットのステップに戻って文法事項を確認しなおしましょう。

確認問題の量が不十分、あるいはもっとしっかり演習を積みたいという人もいるかもしれません。そんな人は、文法の問題集を別で用意するのもおすすめです。

後でおすすめの問題集も紹介しているので、それも参考にしてみてください。

ポイント3:忘れないように復習する

英語学習では、復習が非常に重要です。

1度学習した英文法も、使わなければ忘れてしまいます。

勉強したのに、テストの時には忘れてしまっていて、使えなかったら意味がないですよね。 普段から忘れず復習することを心がけましょう。

おすすめの勉強スケジュールは、1単元の学習が終わったら、その1つ単元を復習することです。

復習の内容としては、参考書の確認問題を解いたり、例文を書けるか確認したりしましょう。

やるだけで満足して、その後放ったらかしにするのが一番危険です。

何度も繰り返し復習して、記憶を定着させていきましょう。

【PR】大学受験英語|英文法のおすすめ参考書ルート【志望校別】

ここでは、参考書ルートを紹介します。

参考書ルートとは、各大学に合格するのに必要な力をつけるために、取り組むべき参考書を示したものです。

自分の実力や志望校と、今回紹介する参考書ルートを照らし合わせて、自分にピッタリの参考書を見つけてください。

記事内リンク

【入試基礎レベル】大学受験英文法|基礎固めにおすすめ参考書・問題集

【共通テスト・私大レベル】大学受験英文法|実力アップにおすすめ参考書・問題集

【MARCH・地方国公立レベル】大学受験英文法|発展力強化におすすめ参考書・問題集

【早慶・東大レベル】大学受験英文法|最難関第突破におすすめ参考書・問題集

【入試基礎レベル】大学受験英文法|基礎固めにおすすめ参考書・問題集

大岩のいちばんはじめの英文法【超基礎文法編】

楽天ブックス
¥1,100 (2024/02/26 22:51時点 | 楽天市場調べ)
参考書タイプ講義系参考書
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、230ページ
レベル高校基礎〜私大標準
おすすめな人超基礎から英文法を身につけたい人

メリット

  • 中学英語もカバー
  • イラストがあってわかりやすい
  • 丁寧な解説

デメリット

  • 演習問題の数が少ない
  • 高校レベルの文法をカバーしきれない

中学英語の範囲から丁寧な解説がされているので、英語が苦手な人におすすめの参考書です。一方で、大学入試に必要な文法を完璧に網羅していないので、プラスでもう少しレベルの高い参考書に取り組む必要があるでしょう。

安河内の英語をはじめから丁寧に

参考書タイプ講義系参考書
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、208ページ
レベル高校基礎〜私大基礎
おすすめな人丁寧な解説で基礎文法を学びたい人

メリット

  • 中学英語もカバー
  • 講義型でわかりやすい
  • 付属音源で英文を聞ける
  • ロングセラーで評価が高い

デメリット

  • 演習問題の数が少ない
  • 高校レベルの文法はカバーしきれない

東進の大人気講師・安河内先生の授業を手軽に体感することができるロングセラーの参考書です。こちらも、中学英語から丁寧に解説がされているので、入門レベルから英文法を学びたい人におすすめです。

鈴木

レベルとしては、先ほど紹介した『大岩のいちばんはじめの英文法』よりほんの少し難しいとイメージしてもらうと大丈夫です。

英文法レベル別問題集1【超基礎編】

¥292 (2024/03/02 12:19時点 | Amazon調べ)
参考書タイプ問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、144ページ
レベル中学英語〜高校初級レベル
おすすめな人超基礎問題を確認したい人

メリット

  • 比較的薄く、手軽に取り組める
  • 超基礎レベルに絞って演習できる

デメリット

  • レベルごとに買い替えが必要
  • まとめのページがない

高校入試レベルの問題も収録されているので、英文法の超基礎部分を重点的に確認することができます。この一冊では大学入試には不十分なので、他のレベルを買い直す必要があるので要注意です。

英文法レベル別問題集2【基礎編】

参考書タイプ問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、144ページ
レベル中学上級〜高校初級レベル
おすすめな人基本文法を確認したい人

メリット

  • 比較的薄く手軽に取り組める
  • 基礎レベルに絞って演習できる

デメリット

  • レベルごとに買い替えが必要
  • まとめのページがない

先ほどの1つ上のレベルの問題集です。こちらも大学入試英語の基本事項を一通り確認できるので、英語に苦手意識がある人、これから学習を進めたい人におすすめです。

【共通テスト・私大レベル】大学受験英文法|実力アップにおすすめ参考書・問題集

総合英語Ever Green

学参ドットコム楽天市場支店
¥1,870 (2024/02/25 19:52時点 | 楽天市場調べ)
参考書タイプ網羅型参考書
出版社いいずな書店
サイズ、ページ数A5、672ページ
レベル基礎〜最難関レベル
おすすめな人文法事項を調べたい人

メリット

  • 網羅性が高い
  • 「なぜ?」を解決する丁寧な解説

デメリット

  • ボリュームがある
  • 演習には使いにくい

網羅性が非常に高いことがメリットですが、その反面、ボリュームがかなりあります。

長文や問題集で出てきた文法を調べるための辞書として使うのがおすすめです。

Next Stage

参考書タイプ網羅型問題集
出版社いいずな書店
サイズ、ページ数A5、512ページ
レベル共通テスト〜早慶・国公立大レベル
おすすめな人網羅的に問題を解きたい人

メリット

  • 網羅性が高い
  • どの大学にも対応
  • 単元ごとに学習できる

デメリット

  • 解説がやや難しい

網羅性が非常に高く、一冊をしっかり仕上げればどの大学の入試にも対応できます

一方で、文法用語が使われているため、解説が少しわかりにくいと感じる人もいるかもしれません。先ほどのEver Greenなどで文法事項を調べながら取り組むと良いでしょう。

英文法・語法 Vintage

学参ドットコム楽天市場支店
¥1,705 (2024/03/02 12:19時点 | 楽天市場調べ)
参考書タイプ網羅型問題集
出版社いいずな書店
問題数
サイズ、ページ数A5、608ページ
レベル共通テスト〜早慶・国公立大レベル
おすすめな人網羅的に問題を解きたい人

メリット

  • 網羅性が高い
  • どの大学にも対応
  • 単元ごとに学習できる
  • スマホで解説動画を見れる

デメリット

  • 解説がやや難しい

AR機能がついていて、スマホで解説動画を見ることができるのが特徴です。

左に問題、右に解説というレイアウトになっています。答えを暗記するのではなく、どうしてその答えになるのか自分で説明できるようになるまで練習しましょう。

英文法レベル別問題集3【標準編】

参考書タイプレベル別問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、176ページ
レベル高校英語基礎、中堅私大レベル
おすすめな人大学入試に必要な基本英文法を身につけたい人

メリット

  • 自分のレベルで取り組める
  • 比較的薄いので手軽にできる

デメリット

  • レベルごとに買い直す必要がある

高校初級の基礎英語を完成させることを目標とした問題集です。模試の頻出問題も収録されているので、しっかりと実力をアップさせることができるでしょう。

英文法レベル別問題集4【中級編】

参考書タイプレベル別問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、176ページ
レベル中堅私大合格、難関大基礎
おすすめな人大学受験に必要な英文法学習を完成させたい人

メリット

  • 自分のレベルで取り組める
  • 比較的薄いので手軽にできる

デメリット

  • レベルごとに買い直す必要がある

大学受験に十分通用するレベルの英文法・語法の実力をつけることを目標とした問題集です。一冊終えれば、標準的な大学受験問題には十分に対応できます。難関大の英語を突破するための良い準備にもなるでしょう。

【MARCH・地方国公立レベル】大学受験英文法|発展力強化におすすめ参考書・問題集

大学入試 肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本

参考書タイプ講義系参考書
出版社KADOKAWA
サイズ、ページ数A5、304ページ
レベル高校基礎〜私大標準
おすすめな人英文解釈と文法を同時に学びたい人

メリット

  • わかりやすい解説
  • パターン化されていて理解しやすい
  • 英文解釈の基礎も学べる

デメリット

  • 得意な人には物足りないかも

スタディサプリの大人気講師・肘井学先生が、英文解釈の観点から文法をわかりやすく解説しています。一通り英文法学習を終え、これからは英文解釈の力もつけたいという人におすすめです。

深めて解ける!英文法INPUT

楽天ブックス
¥1,870 (2024/03/02 12:19時点 | 楽天市場調べ)
参考書タイプ講義系参考書
出版社学研プラス
サイズ、ページ数A5、856ページ
レベル基礎〜MARCH、早慶
おすすめな人文法の参考書をじっくり一冊やりたい人

メリット

  • 理解を重視、丸暗記にならない
  • イラストが多く理解しやすい

デメリット

  • 内容が多い
  • インプットにフォーカス(別売りの問題集もある)

イラストを使ったわかりやすい説明が特徴ですが、かなりボリュームがあるので時間がない人には不向きです。また、問題集が別売りなので、時間とお金に余裕がある人におすすめしたい参考書です。

【早慶・東大レベル】大学受験英文法|最難関第突破におすすめ参考書・問題集

大学受験スーパーゼミ 全解説 頻出英文法・語法問題 1000

参考書タイプ網羅系問題集
出版社桐原書店
サイズ、ページ数A5、問題144ページ+解答解説368ページ
レベル最難関大学まで対応
おすすめな人文法・語法を総仕上げしたい人

メリット

  • 入試直前まで使える
  • 網羅性が極めて高い
  • 解説が丁寧

デメリット

  • 問題と解答が別で見づらい

大学入試に出題されるほぼ全ての問題が網羅されている参考書です。最難関大学にも対応できるのが特徴ですが、オーバーワークになる可能性も。まずはNext StageやVintageなどの問題集にしっかり一冊取り組むのが優先です。

英文法レベル別問題集5【上級編】

参考書タイプレベル別問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、196ページ
レベル有名・難関大基礎、英検準1級程度
おすすめな人ハイレベル問題をたくさん解きたい人

メリット

  • 有名大学の過去問をたくさん演習できる
  • 自分のレベルに合わせて取り組める

デメリット

  • レベルごとに買い替えが必要
  • 単元ごとの分類がヒントになってしまう

有名・難関大学に通用する文法力をつけることを目標とした問題集です。一冊終えれば、英文法・語法問題に関しては、どんな大学にも対応できるようになります。

英文法レベル別問題集6【難関編】

楽天ブックス
¥880 (2024/02/13 20:23時点 | 楽天市場調べ)
参考書タイプレベル別問題集
出版社ナガセ
サイズ、ページ数A5、176ページ
レベル超難関大レベル
おすすめな人超難関大の過去問を効率よく解きたい人

超難関大に通用する最高難易度の英文法力を身に着けるための参考書です。東大や早慶上智などの過去問に効率よく取り組むことができます。単元ごとではなく、ランダムに出題されるので、入試の対応力を磨くこともできます。

メリット

  • 単元の分類がなく入試形式で解ける

デメリット

  • かなりハイレベル
  • 単元ごとに解きたい人には不向き

【まとめ】英文法は大学受験英語の基礎!早めにマスターしておこう

英文法は、大学受験英語の土台です。

英文法をマスターしないと、長文や英作文などをしっかり理解することはできません。

入試直前になっても英語の成績が伸びない人がいますが、それも文法の理解に問題があるパターンがほとんどです。

こんなことにならないために、ぜひ、早いうちにしっかりと文法を身につけてください。

今回の記事では、英文法学習におすすめの参考書や参考書の使い方・選び方を紹介しました。

参考書を使えば、自分にピッタリのレベルとペースで英文法を効率よくマスターできること間違いなしです。

この記事で紹介した使い方をしっかり実践して、英文法の実力をつけてください。

スタペディア編集部では、大学受験英語の勉強法について、他にもいろいろな記事を用意しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

スタペディア編集部の男性

Haruki Saito

京都大学法学部に在学中で、フルコミットインターンとしてスタペディア運営に参画しています。
得意科目は、国語と日本史です。

現役の受験生時代には、京都大学を受験するも不合格でした。
浪人時代に1日10時間以上勉強した努力が実り、京大模試は全てA判定の結果を出すことができました(そのうち一回は学部1位)。
センター試験(現在は共通テスト)でも9割近くの得点を獲得し、京都大学法学部に合格。

スタぺディアでは、文系科目(国語、英語、社会)の監修を担当。得意科目の日本史のコンテンツ責任者も担当しています。