【現役京大生が教える】大学資料請求のやり方・メリット3選!

「なかなか志望校が決まらない…」
「ある程度志望校は決まったけどどの大学にしようか迷っている…」

この記事を読んでいる人の中にはこのような悩みをもつ方もいるではないでしょうか。

この記事では、現役京大生である私が、大学の資料請求のやり方とそのメリット、おすすめの資料請求サイトについて詳しく解説します。

資料請求を上手に活用すれば、大学選びにも役立ち、志望校合格に近づくこと間違いなしです!

ぜひ最後まで読んでみてください。

資料請求の方法

大学の資料請求には大きく分けて3つの方法があります。

以下その3つの方法について解説していきます。

大学のホームページから請求

大学の公式サイトには、基本的に資料請求へのリンクがあります。そこに、住所や名前などの個人情報を入力すると、1~2週間ほどで資料が届きます。

資料は無料のものから有料のものまでさまざまです。有料か無料か事前にチェックして請求するようにしましょう。

大学の公式のホームページということもあり個人情報を入力するのも安心できます。

信頼度の観点からもホームページからの資料請求はおすすめです。

資料請求のまとめサイトから請求

インターネット上にある、各大学の資料請求のまとめサイトから資料請求をするのも一つの手です。気になる大学が複数ある場合は、まとめサイトから請求するほうが効率が良いかもしれません。

また、図書カードやギフトカードがもらえるキャンペーンが実施されている場合もあるため、お得感があります。

しかし、請求のためには個人情報を入力しなければなりません。怪しいサイトではないか、本当に信頼できるサイトかどうかを確認して資料請求するようにしましょう。

また、まとめサイトから資料請求すると大学に関連するダイレクトメールが家に届くようになるため、その点は注意が必要です。

高校や予備校にお願いする

また、自分の通っている高校や予備校にお願いするのもおすすめです。

学校の先生や予備校の先生たちは受験のプロの方ばかりです

きっと快く承諾してくれるはずです。

資料請求の時に、気になる大学について一度相談してみるのもよいかもしれません。

誰かに相談したり、資料請求をすることで自分の将来就きたい職業や、学んでみたい学問が決まることもあります。

この機会に将来について真剣に考えてみましょう。

資料請求のメリット3選

資料請求をすることにはただ大学の情報を得られるだけでなく、それ以外にも3つのメリットがあります。

その3つのメリットについて解説していきます。

複数の大学を簡単に比較できる

複数の大学に興味があり、どちらを受験するか決めかねている場合、気になる大学のサイトを比較することがあると思います。

しかし、サイトの比較は操作しづらいし、3つ以上気になる大学がある場合は同時に比較することは非常に難しいです。

それに比べて、パンフレットではページをめくるだけで複数の大学を簡単に比較できます。

気になる大学が複数ある場合はインターネット上で比較するのではなく、資料請求をして実際に見比べるのがおすすめです。

比較する際のチェックポイントとしては以下の2つを参考にしてみてください。

・自分の将来の夢とマッチしているか
・大学の雰囲気は自分に合っているか

もっと気になる方はオープンキャンパスに参加するのもよいかもしれません。

インターネットにはない詳しい情報が得られる

大学のパンフレットには、インターネット上にはない詳しい情報が掲載されています。

特に、実際にその大学に通っている学生の声は参考になります。その学生の一日の過ごし方が書いてあることが多く、自分もこんな生活をするのかと思いを馳せることが出来ます。

モチベーションが上がること間違いなしです。

インターネットにはなく、資料請求したパンフレットだけに掲載されていることが多いのが、就職実績です。その大学を卒業した先輩たちがどこに就職したのか、会社名付きで掲載されていることが多いです。

自分が将来就きたい仕事にどれくらいの人が就職しているのか参考にしましょう。

また、オープンキャンパスの情報もパンフレットに掲載されていることが多いです。

積極的に参加してその大学の雰囲気を味わってみましょう。

やる気を出すアイテムになる

大学に合格するためには、もちろん受験勉強が必要です。しかし、受験勉強をする中で、不安になったり、自信をなくしたりすることがあるでしょう。

しかしそんなときに資料請求したパンフレットを見れば、大学生活を思い浮かべられ、やる気を出すことができます。

私も実際、受験勉強で落ち込んだときは机の引き出しにしまっていたパンフレットを見てモチベーションをあげていました。

大学のパンフレットをただ情報を得られるものとして利用するのではなく、モチベーションを上げる道具として有効活用していきましょう。

資料請求する際の注意点

資料請求にはメリットもありますが、注意点があります。

それは「家に関連する資料が送られてくるようになる」ということです。

大学やウェブサイトから一度資料請求をすると住所が相手側に知られるため、大学に関する資料がどんどん送られてきます。

私も資料請求したあとは塾の勧誘のパンフレットや、さまざまな大学に関する資料が家に届くようになりました。

実際、大学が決定した後も資料が送られてくるという事例もあるようです。

大学受験をするにあたって資料請求をお願いしたが、大学が決定して必要が無くなった今も送られてきます。

どこに連絡したら資料送付は止められるんでしょうか?

そのダイレクトメッセージが迷惑でなければ良いのですが、もし迷惑だと感じる場合には、資料送付停止の手続きをとらなければいけません。

大学の事務局に連絡したりと、面倒な手続きになるかもしれないことに注意が必要です。

おすすめの資料請求サイト2選

ここでは、おすすめのサイトを2つ紹介していきます。

ベネッセ

ベネッセは大規模な模試も実施している大手の予備校のため、信頼度も高いです

私も1度ベネッセを通じて資料請求をしたことがあります。

ベネッセは資料請求に関するキャンペーンをしていることが多く、私が資料請求したときは、資料請求した大学の数に応じて図書カードがもらえるというキャンペーンでした。

資料請求するだけでプレゼントがもらえるのはお得です。

積極的に使っていきましょう。

ベネッセ

マイナビ進学

マイナビ進学も資料請求で有名なサイトの一つです。

このマイナビ進学はキャンペーンが実施されていることが多いことが特徴の一つです。

確認時点(2023年10月6日)でも、資料請求でアマゾンギフトカードのプレゼントをするキャンペーンが実施されていました。

マイナビ進学

ベネッセとマイナビ進学どちらのサイトにも言えることですが、資料請求の際には住所などの個人情報を入力します。

そのため、一度資料請求をすると、家に度々大学受験に関するダイレクトメールが送られてきます。その点に注意しておきましょう。

まとめ

大学の資料請求には主に3つの方法があります。

自分がやりやすい方法、自分に合った方法を選択するようにしましょう。

また資料請求はただ情報を得られるというメリットだけでなく、勉強のモチベーションを上げられるといった他のメリットもあります。

さらに、上記のおすすめの資料請求サイトはキャンペーンが実施されていることが多いので、ぜひ応募してみてください。

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この記事を書いた人

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山本康平

京都大学法学部に在学中

夏、秋のオープン模試、実戦模試はすべてD、E判定。
共通テストでも大コケし、680点を取って浪人を覚悟するものの、2次試験で大逆転し、無名の公立高校から京都大学法学部に現役合格。

2次試験の英語は8割越え。
ファンクラブ10年目の根っからの阪神大好き大学生。